高品質とハイグレードという、似たような言葉を耳にします。どちらもあまり気にせず使われているきらいもありますが、実は意味合いが異なります。その違いを簡単に言えば、品質は要求事項の満足度の割合であり、グレードは異にするプロダクトなどで定めた区分と言われています。使い分けた言い方を例に挙げると、グレードは低いけれど高品質とかハイグレードの製品のわりに品質はいまひとつとか。Web制作などのプロジェクトで当てはめてみると、品質を満たしていないというのは論外としても、高品質で成果物をまとめるのが必ずしもベストではなくビジネスである以上、要求を満たす品質であれば高品質を追求して時間とお金をかけることが必ずしも制作会社にとってベストとは限らない、という言い方も成り立つと言っていいかもしれません。
品質とは顧客の要求事項に対する満足度
Categories:
関連記事
Googleが推奨するレスポンシブ
時代の先行きを見据えている GoogleはレスポンシブWebデザインを推奨することを発表していますが、そのように運営側へ伝える理由は何でしょうか。 URLやHTMLが変わらないことのメリットだけではなく、時代の先行きを見 […] ...
ステークホルダーこそ知るヒアリング
Web制作にも通ずるプロジェクトマネジメントにおいて、提案依頼書の作成前後の適当な段階で行うのが効果的と言われているヒアリング。 目的はその提案の背景であったり、期待するものあるいは依頼書に記載の要件の妥当性など、今後進 […] ...
positionプロパティと t o pプロパティなどを指定
各要素を自由な位置に配置するにはまず、 position プロパティを absolute かrelative に設 定します。positionプロパティの設定値は下 衰のとおりです。さらに、topまたはbottomプロパ […] ...